ラジエーションハウス第1話あらすじ&ネタバレ!無料動画の配信情報についても

平成最後の月9ドラマとなる、「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が、4月8日放送されました。

今回「月9」ドラマで、初めて主演を務める窪田正孝さん。「月9」ドラマへの出演も、なんと6年ぶりになります。

しかし、連続ドラマで主演を、務めるのは5年連続。ヒモ男や推理作家、刑事からホストまで、多くの役を演じ、押しも押されぬ実力派俳優となった、窪田さんの演技力に注目です。

同時に、8年連続で地上波ゴールデンタイムのドラマに、出演されているメインヒロインの本田翼さんの演技力からも、目を離すことが出来ません。

果たして一体どのような内容になっているのでしょうか。ネタバレも含めて、「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」を細かくご紹介していきます。

あらすじ&相関図│ラジエーションハウスとは?

病院で働く放射線技師に、焦点を当てたこのドラマ。放射線技師とは、レントゲンやCTを使い病気を写し出すことを、専門としています。

そこから、その画像を見て、診断を下すのが放射線科医。そんな彼らが、働く診療科が放射線科「ラジエーションハウス」です。

病院の中でも、直接患者さんと接する機会が特に少ない、この目立たない診療科で、熱い想いを抱える主人公の五十嵐という放射線科技師は、幼馴染で放射線科医の甘春医師に思いを寄せるのですが・・・

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あらすじ

五十嵐唯織(窪田正孝)は、「写真には必ず真実が映る」と信じている放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は、帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。

22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。

初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。

その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示する。

天野は甘春総合病院に搬送された。受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)だ。だが、天野は自力で立てるほど元気で……。

甘春総合病院の放射線科は、科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いている。

彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、という噂も広まっていた。

唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たす。ところが杏は、唯織のことなどまったく覚えていなかった。大きなショックを受ける唯織。

そんな折、前夜、唯織が河川敷で出会い、親しくなった菊島亨(イッセー尾形)が甘春総合病院に搬送されてくる。

実は菊島は世界的な写真家だった。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行った。しかし、画像の左上が黒く抜けて欠損していて……。

第1話のあらすじ

唯織(窪田正孝)は幼なじみで離れ離れになった杏(本田翼)に片思いし続け、再会したい一心で生きてきた。

ある日、唯織は乗車するバスの運転手の異変に気付き、脳梗塞の前触れを見抜く。

乗り合わせた裕乃(広瀬アリス)は、唯織の華麗な診断に医師だと思い込むが、唯織は同日から甘春総合病院で勤め始める放射線技師だった。

唯織は杏が放射線科医として働いているのを知り、念願の再会に心を躍らせる。しかし、杏は唯織のことを一切覚えておらず、目もくれない。そんな中、世界的に有名な写真家が緊急搬送されてくる。

相関図

病院を舞台に、勝ち気で、上から目線な放射線科医の甘春医師と、内気な放射線技師の五十嵐を中心に、複雑な人間関係が、繰り広げられるこのドラマの相関図になります。

ネタバレ│ラジエーションハウス1話の内容は?

ドラマ「ラジエーションハウス」は、今までドラマでは、全く一度も注目を集めたことが、なかった放射線技師が主人公の医療ドラマです。

専門的な用語がかなり出てくるため、ちょっと困惑する人もいるかもしれませんが、五十嵐唯織(窪田正孝)と甘春杏(本田翼)が、仕事と恋両方で、攻防を繰り広げる様子は必見です。

仕事の面では、一枚上手の五十嵐ですが、コミュ障な上に杏に完全に存在を、忘れ去られているため、プライベートの面では完敗。

確実に結果を出して自分の実力を、アピールしていく五十嵐ですが、杏は非常にプライドが高くそれを認めようとしません。

果たして2人の恋と仕事の行方はどうなっていくのでしょうか。

ここからは第1話のネタバレになりますので、ご注意下さい。

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初日から躓く五十嵐

病院勤務初日、甘春病因に着くと五十嵐は、幼い頃別れたきりの杏に、偶然出会います。そこで五十嵐は、幼い頃にした約束を、果たしに来たことを告げようとしますが、杏は丸っきり忘れ、五十嵐のこと自体も覚えていませんでした。

去っていく杏の様子に、驚き慌てて追いかけますが、五十嵐は躓いて杏に抱きつき、ビンタをされてしまいます。

さらにそれだけでなく、ラジエーションハウスに挨拶をしに来た杏に、再び抱きつき今度は、顔面パンチを食らいます。

完全に変態扱いされる五十嵐。しかし彼には、実は隠された才能が、ありました。なんと、彼はアメリカで最高権威として、名高い放射線科医から天才と呼ばれていました。

そんな天才を、甘春総合病院の院長・大森渚が、技師として一発採用します。けれど、このことは院長以外、誰も知りません。

救急搬送されてきた菊島

甘春総合病院の脳神経外科に、有名な写真家の菊島が搬送されてきます。

公園で撮影をしていたところ、突然の頭痛に倒れてしまったとのことでした。

すぐにMRIで撮影をしますが、診断結果は脳の大部分が、真っ黒な影に覆われてしまっていました。

この写真を、見た新人の放射線技師の広瀬さんは、激しく動揺してしまいます。それもそのはずで、こんな画像では全く菊島さんの病因を、特定できません。

原因は、金属アーチファクトといって、過去に動脈瘤の手術を受けた際に、脳内に金属クリップを入れたことと、海外で歯の治療を受けた時に、粗悪な銀歯を入れられたことによるものでした。

この事態に対して、病院の先生たちは、より大きな病院への転院を主張しますが、脳内で出血している可能性を考慮すると、すぐに手術しなければ、命が助からないと、杏は造影剤を使った検査を自分の責任で主張します。

けれども、菊島には造影剤アレルギーがあるため、もしもアレルギー反応が出た場合には、最悪命を落とす可能性すらありました。

五十嵐が病因を特定

五十嵐はMRIを使って、こっそりと菊池の位相画像というものを、撮影します。

この位相画像によって、本来なら見えないはずのMRI画像が黒くなってしまう問題を、なんと見事解決してしまいます。

さらにその画像から、脳内に住み着いた寄生虫「ウェステルマン肺吸虫」が、菊島の病因であることまで特定。

このことが、病院内で評価され、五十嵐は放射線課長からのリストらを、なんとか回避できたのでした。

キャスト&スタッフ│ドラマの出演者は誰?

女優であり、グラビアアイドルとして、活躍する内田理央さん27歳。

そんな内田さんが、主演を務める新ドラマ「向かいのバズる家族」の原作者は、なんと俳優のマギーさん(児島雄一)です。

脚本家としても、今まで数々の映画やドラマを、手がけてきたマギーさんによる、完全オリジナルドラマになります。

さらに、ドラマに出演されている、多くの豪華キャストや番組に対してのコメントを、ご紹介していきます。

キャスト一覧

五十嵐唯織 – 窪田正孝

甘春杏 – 本田翼

広瀬裕乃 – 広瀬アリス

軒下五郎 – 浜野謙太

威能圭 – 丸山智己

悠木倫 – 矢野聖人

黒羽たまき – 山口紗弥加

小野寺俊夫 – 遠藤憲一

辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)

鏑木安富 – 浅野和之

大森渚 – 和久井映見

スタッフ一覧

原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』(ヤングジャンプ・コミックスGJ刊)

脚本 – 大北はるか

音楽 – 服部隆之

主題歌 – MAN WITH A MISSION「Remember Me」(Sony Records)

プロデュース – 中野利幸

演出 – 鈴木雅之、金井紘、野田悠介、関野宗紀

制作著作 – フジテレビ

出演者・スタッフからのコメント

■窪田 正孝さんのコメント

今回、初めてとなる月9の主演にお声をかけていただき大変光栄に思います。唯織の真っすぐな感性、技師としての才能、憧れの杏への気持ちを、彼に寄り添いながら体現できればと思っています。

4月にふさわしい爽やかなドラマを、“ラジハ”メンバーで築き上げていきたいです。よろしくお願い致します。

■本田 翼さんのコメント

初の医者役、そして命に携わる物語なので重みや責任を感じています。またこれまで放射線科医の方に直接お会いした経験がないので事前に勉強をし、撮影に臨みたいと思います。

原作は読み進めていく度にいろいろな発見がありましたので、新しいタイプの医療ドラマをお届けできるのではないかと思っています。

■プロデュース 中野 利幸(フジテレビ 第一制作室)

“縁の下のヒーロー”たちの物語。この原作を読んだ時に面白くて意義のある題材だと感動し、普段、原作ものを手掛けることがほとんどありませんが、ぜひドラマ化したいと思いました。

今回の演出は『HERO』シリーズを手掛けた鈴木雅之監督なので、チームを爽快に描くのに、まさにピッタリです。

月曜日からスカッとできるドラマを提供します。“鈴木演出”で化学反応を起こしてくれると思います!

窪田さんは原作のイメージにまさにピッタリで、天才的な主人公を演じてほしいと思います。出演をオファーした際に“月9で主演を務めるのが念願だった”と伺い、窪田さんは30歳という節目の年齢ですので、運命を感じました。

本田さんは、最近、女優として脂が乗っているので、魅力的なヒロインを演じて頂けると思いました。この役を通してさらに光り輝いてほしいです。

主題歌│ドラマのテーマソングは何?


主題歌「Remember Me」を歌っているのは、MAN WITH A MISSIONさん。

Kamikaze Boyさんが、作詞・作曲を担当したこの曲は、このドラマのために1から書き下ろしたそうです。

今回この新曲を、作曲されたKamikaze Boyさんから、このようなコメントが届いていました。

原作漫画ノ連載ノ時カラ我々ノ楽曲「FLY AGAIN」ニマツワルストーリーヲ展開シテ頂キマシテ、トテモ興奮シテオリマス。

感動的デ繊細ナドラマノ世界観ヲヨリ後押シ出来ル様ニ、「Remember Me」を書キ下ロシマシタ。

是非トモドラマト一緒ニ楽シンデ頂ケルト嬉シイデス!!

MAN WITH A MISSIONの概要

ソニー・ミュージックレコーズに、所属する5人組のロックバンド。

頭は狼、体は人間という設定は、究極の生命体を表しているそうです。

バンド名の意味は、「使命を持った男」であり、その見た目から狼バンドとも呼ばれています。

公式設定としては、19XX年、地球が度重なる戦禍に見舞われていた時代、エレクトリックレディーランドと呼ばれる地球の最果てで、天才生物学者であるジミー・ヘンドリックスによるマッドサイエンスの結果生まれた生命体とされる。

ジミー自身はギターを趣味としていたことで、音楽の能力がプログラミングされた。

超人的な肉体と頭脳を持つため、アドルフ・ヒトラー、ヨシフ・スターリンと言った権力者から、ギレン・ザビに至るまで利用されることとなり、罪の意識に苛まれたジミーは誰の手にも渡らせぬよう、命と引き換えに南極の氷河の中に氷漬けにした。

凍結中は、オオカミならではの発達した聴覚で世界中の様々な音楽を聴いていたが、1997年に開催されたAIR JAMで演奏された音を聴いたことをきっかけに、音楽で何か世界を変えられないかと音楽活動を志すようになる。

以後凍結状態が続いていたが、2010年になり、地球温暖化の影響で氷が融けてしまったために復活し、バンド活動を開始した。

バンド自体の結成時期は公表されていない。また、メンバーの年齢や国籍も非公開となっている。楽曲制作において、ギターのJean-Ken JohnnyとベースのKamikaze Boyが主に作詞を手掛けている。

作曲は、Jean-Ken JohnnyとKamikaze Boyによってコード進行やリズムパターンとイメージが骨組みとして決定され、その後各パートごとの詳細なアレンジをメンバー全員で話し合いながら作り上げていく手法を取っている。

Jean-Ken Johnnyがバースを歌い、Tokyo Tanakaがサビを歌う楽曲構成が大半を占める。ライブでの登場SEにはバッド・レリジョンの「Man With A Mission」という自身のバンド名と同名の楽曲を使用している。

なお、該当曲が収録されているアルバム「Recipe For Hate」のジャケットにはMWAMのメンバーと同じく頭が狼になっている人物が2人描かれている。

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