大阪府寝屋川市の道路にロープを張り逮捕!犯人は誰?犯行動機やネットでの反応についても

大阪府の寝屋川市で、バイクを運転中の女性が、道路に張ってあったロープに引っかかり転倒。

警察は、通報を受け捜査を開始、間もなく犯人の男二人を逮捕しました。

事件内容や犯人についてをご紹介していきます。

事件概要

4月29日午前2時20分ごろ、大阪府寝屋川の成田南町にある、幅約7メートルの道路に、ナイロン製のロープを張った犯人の二人。

そこを偶然通りかかった、77歳の女性が乗ったバイクが、ロープに引っかかり転倒。足を骨折するなど、重傷を負いました。

犯行当時、付近の防犯カメラに、その事件の様子を眺める少年二人が写っていたことから、警察が捜査。間もなく、逮捕という流れになりました。

犯人の少年二人は、犯行動機に「ころんだ人を見て、楽しもうと思った」と供述しており、ニュースになるような事件になるとは思ってなかったそうです。

大阪府寝屋川市はどんな所?

大阪府寝屋川市では、かつて「寝屋川市中1男女殺害事件」や、鉄アレイによる撲殺事件などが起こり、非常に治安が悪いイメージがあります。

元々大阪府は、犯罪件数が多く、治安が悪い印象がありますが、実際に人口あたりの犯罪発生率は日本一、犯罪件数でも日本で2番目です。

そんな大阪府内で、寝屋川市は、犯罪件数2215件、人工は233.629人となっており、大阪府内での順位は市町村43のうち、第26位。

大阪府内で見ると、そこまで治安が悪い方ではありませんが、日本全国で見れば、かなり悪い方に入りますので、住むにはかなり注意が必要です。

ネットでの反応

今回の事件での罰則内容

犯人には、殺人未遂と往来妨害の2つの罪状がかかっていますので、非常に重い罰則が、通常なら課せられます。

しかし、今回は犯人が、未成年の16歳の少年二人でした。そのため、少年法が適用されるので、本名は公開されませんし、刑罰もそこまで重くはなりません。

このようなことをしておきながら、わずか数年後には、再び普通の一般人として、生活できるようになることに対して、世間では大きな反発を呼んでいますが、これが今の日本の現実です。