日本一ソフトウェアが倒産?株価暴落で掲示板が大荒れ!新作ゲームにバグが見つかり大混乱?

ゲームソフトなどの開発を手がける企業、日本一ソフトウェア
が倒産まで秒読みの危機にあると、噂されています。

なぜこのような噂が流れているのか、またこの会社が引き起こした問題とは?気になる情報まとめましたので、ご紹介していきます。

日本一ソフトウェアが倒産は本当?

日本一ソフトウェアの倒産の可能性についてですが、現段階ではないとのことです。

しかし、ならばなぜこのような噂が出てきたのでしょうか。

まず一番の理由は、社員に給料が払えないという会社の危機的な状況が、株主を不安にさせていること。

会社として、給料も払えないというのは、かなりの末期状態のため、信用がガタ落ちするのも無理ありません。

給料も払えない理由

日本一ソフトウェアという会社ですが、最近、ディスガイアというスマホアプリを共同開発して、リリースしました。

けれどもこのゲーム、大規模なバグがあることが発覚。急遽、長期メンテンスとなり、再開まで3ヶ月ほどかかるようです。

このゲームは、日本一ソフトウェアの主力商品であり、そこからの売上を当てにしていた会社は、財務状況が危機的な状況になります。

社員の給料支払を名目に資金集め

次に起こした行動が、MSワラントの発行による株価の調整でした。

この方法、既存株主には全くメリットが無いどころか、損することが多いため、自社のブランドを大きく下げることになります。なので、かなり赤字の企業しか普通はしません。

キャッシュにはまだ余裕はあるようなので、短期倒産はありえないという見方も同時に強いですが、主力商品での大規模なミスはゲーム企業にとって、致命傷となりえます。

役員がどのような情報を隠し持っているかわかりませんが、泥沼となる前に損切りに動く人が、出てきてもおかしくない状況であることは、間違いありません。

株価暴落で掲示板が大荒れ?

株価暴落で、日本一ソフトウェアの掲示板が大荒れしています。

株価が下がれば、株主が起こるのは当然のことですが、それ以上に株主を怒らせた原因がありました。

それは役員報酬の大幅な給料アップです。

もともと、開発スタッフの給料を支払うために、株主の反対を押し切って、MSワラントを発行して資金調達を始めました。

調達した資金は役員の手元へ

まさに会社を切り売りすることで、無事調達できた資金ですが、なんとそのお金は役員の手元へ報酬という形で、送られてしまいます。

取締役の報酬額は、月額10,000千円だったのですが、経営体制の強化などを名目に、なんと5倍の50,000千円にまで値上げします。

これには冷静だった株主も大慌て。沸騰寸前だった株主に至っては、もう怒りが止まりません。

監査法人の変更

業績が低迷している状態で、増資した挙げ句、役員増・役員報酬のアップをやって、さらには監査法人の変更までしてしまった日本一ソフトウェア。

これでは完全に、役員が夜逃げの準備をするために、会社のお金を役員へ流しているようにしか見えません。

とりあえず主力商品のディスガイアが、いつ復活するか次第ですが、これがまたバグが見つかって延期したり、思ったほど人気が出なかったりすると、かなり辛い状態に追い込まれることは間違いないです。

新作ゲーム・ディスガイアに見つかったバグとは?

新作ゲームのバグについてですが、インフラとアプリケーションの両方で、大規模な修正が必要なミスがあったことが、明らかとなりました。


これにより、最初は3ヶ月のサービス開始の延期を発表していましたが、さらに延期が伸び、今現在では2019年秋まで再開見合わせをすることになっています。

データはリセット、すでに課金している人へ緊急対応

これほどの長期延期となってしまったわけですが、すでにプレイしている人のデータは、全部削除されてしまうとのこと。

そのため、プレイデータがリセットされてしまうだけでなく、課金アイテムなども消えてしまうことに。

これに対して、日本一ソフトウェアはすでに有償アイテムを購入している人は、メールで連絡するようにと、公式発表しています。

日本一ソフトウェアが開発したゲーム一覧

日本一ソフトウェアは、これまでどういったゲームを開発してきたのでしょうか。

あまり一般的に有名な作品というものは、ありませんが、マニアの間では評価の高いゲームを複数製作してきました。

日本一ソフトウェア開発ゲーム一覧

「嘘つき姫と盲目王子」「深夜廻」「魔女と百騎兵」「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」「ラピス・リ・アビス」「ディスガイア」

日本一ソフトウェア開発ゲームのPV動画一覧

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