北海道七飯町で車が逆走!あわや大惨事?なぜ逆走をしたのか犯人の情報などもご紹介

北海道七飯町の国道で、軽自動車が逆走するという事件が起こりました。

当時の様子を、偶然走行中のカメラが捉えた映像や事件の概要・動機などについても、ご紹介していきます。

【動画あり】逆走した車の様子



16日の夕方頃、北海道七飯町の国道を、軽乗用車が逆走するという事件が発生しました。

オレンジ色のこちらの車ですが、合計100台以上の車とすれ違い、あわや大惨事となるところだったため、非常に多くのメディアが取り上げています。

実際にこの車とギリギリのところですれ違ったバスの運転手は、「あと数秒すれ違うタイミングが遅かったら、正面衝突事故につながった」と話していました。

最後、トンネルに入って行ったため、行方がわからなくなり、警察は追跡するのをやめましたが、車のナンバーから現在捜査を進めています。

なぜ逆走をしたのか?

なぜこの車は、これほど交通量の多い道を逆走したのでしょうか。
間違えて反対車線に入ってしまったという見方もありますが、逆走中に中央分離帯が途切れる場所が、何回かあったにも関わらず、それを無視して逆走を続けていたため、それは考えにくいです。

警察の取調から逃れるために逆走を始めた

そもそも反対車線に入るきっかけとなったのは、警察からの速度違反による取調から逃れるためでした。追跡を行って警察から逃れるために、車は慌てて反対車線に入り、国道を逆走して逃走したのです。

警察は1キロ追跡を続けたものの、これ以上は事故を引き起こす可能性があるとして、追跡を打ち切りました。

速度違反で反対車線を逃走した理由

速度違反は違法行為であり、やってはならないことです。

しかし、だからといって反対車線を逆走して逃れるほど、重い犯罪行為ではありません。

ここまで危険行為をした理由として考えられるのは、警察に見つかると何かまずい状態だったと考えられます。

  • 免許停止・取消中だった
  • 飲酒運転をしていた
  • 麻薬・拳銃など警察に見つかるとまずいものを所持していた
  • 何らかの犯罪行為をしている最中だった、または指名手配犯がいた

このような状態だった場合は、逆走して逃走するという危険行為に及んでも、おかしくありません。

事件現場の道路の状態は?場所はどこ?

逆走車が現れたのは、国道5号線の七飯町峠下区間でした。

この道は、非常に交通量も多く、観光バスなども多数走っているため、非常に危険な道路です。

最後、トンネルに入っていきましたが、中は逃げ場やUターンする場所もなく、さらにトンネルの中で分岐路があるため、交通状態はさらに複雑となります。

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