宮迫博之は詐欺グループとしった上で闇営業をしていた?吉本興業は引退させる方針も?

宮迫博之さんや田村亮さんが、闇営業問題で謹慎処分となった問題で、今新たな問題が浮上してきています。

それは営業相手が反社会的組織の詐欺グループであったことを、本当に知らなかったのかという問題です。

もし知った上で営業していたのであれば、芸能界引退も余儀なくされてしまいますが、真実はいったいどうなのでしょうか?

宮迫博之らが相手が詐欺グループと知っていた根拠とは?

なぜ宮迫さんらは、相手方が反社会的組織であることを、知っていたと疑われているのでしょうか。

それは相手の詐欺グループからの証言が元になっています。

引用
私は少なくとも3度、入江と飲み会で同席したことがあります。そこで幹部連中がはっきりと、「詐欺で稼いでいる」と口にしていたとの覚えている。それに対して、入江は「悪いことしないと稼げないっすもんね」と返しながら笑っていました。

田村亮も詐欺グループと知っていた可能性

さらには、入江が開催するイベントで、過去に協賛として参加したこともあるとのこと。

そこで用意されたVIP席で飲んでいたら、亮さんが挨拶に来ていたそうです。幹部連中は亮さんに対しても、「詐欺で稼いでいる」と話、それに対してはっきりと頷いていました。

他の若手も気づいていた

他にも若手お笑い芸人の「ザ・パンチ」の二人が、「ヤンチャな人たちがいっぱいいますね」と言って笑いを取るなど、相手が普通の人間ではないことを他の芸人も認識していた可能性が高いです。

それもそのはずで、組織は異様に20代が多く、さらには入れ墨が入っている人も多数いました。入れ墨が入った20代ばかりで、しかもやたら金遣いが荒い、あまり普通の組織ではないと考えるのが常識です。

宮迫博之が相手の素性を知っていた根拠

本人は知らないと話していますが、なぜ宮迫さんは疑われているのでしょうか。

それは営業する上でのある常識があるからです。

というのも、入江さんは相手の素性を知っていた可能性が非常に高く、となると真っ先に考えられるのは、宮迫さんを招待してもその場の雰囲気などで察して、ドタキャンされる可能性です。

そんなことをされたら、相手の詐欺グループもキレるでしょうし、宮迫さんからの信頼も失うことになります。

そこまでハイリスクな行動を取るほど入江さんは、バカではありませんので、事前に相手が反社会的組織という旨をある程度は、宮迫さんに伝えていたと考えられます。

週刊誌などのメディアがこの点について指摘したことで、吉本も宮迫さんらを庇いきれなくなり、このまま行くと宮迫さんは芸能界を引退することになる可能性が出てきました。

闇営業の概要

闇営業に参加していたのは、下記の11名です。

  • 吉本興業の芸人
    宮迫博之(雨上がり決死隊)
    田村亮(ロンドンハーツ1号2号)
    レイザーラモンHG
    福島善成(ガリットチュウ)
    くまだまさし
    パンチ浜崎(ザ・パンチ)
    木村卓寛(天津)
    ムーディ勝山
    八十島宏行(2700)
    常道裕史(2700)
    ディエゴ(ストロベビー)
  • ワタナベエンターテインメント
    松尾陽介(ザブングル)
    加藤歩(ザブングル)

吉本興業は参加者全員の活動を停止し、謹慎処分とすることを決定。

事件概要は、5年ほど前に上記芸人らが特殊詐欺グループの会合に、参加して金銭の授受があったことでした。

当初は金銭の授受がなかったとされていましたが、事務所が丁寧に確認を行った結果、金銭を受け取っていたことが発覚。

もしこれがもうあと2年前の出来事であれば、警察沙汰にもなりかねませんでした。(現在では時効成立のため無効)

吉本興業は今後、さらにコンプライアンス研修を徹底し、所属タレントの一層の強化を図っていくとのことです。

カラテカ入江慎也はなぜ吉本解雇?

カラテカ入江慎也が、解雇された理由ですが、公式発表では反社会的勢力との関わりが一番の原因とされています。

かつては島田紳助さんでさえ、そのような関係があったことから、芸能界を引退させられましたが、とにかく吉本はこの反社会的勢力との関わりを特に厳しく取り締まっています。

なぜ反社会的勢力と関わってはいけないのか

反社会的な活動をするのは論外ですが、なぜ知らずに関わっただけでこれほどに問題視されるのでしょうか。

ではなぜこれほどに、反社会的勢力との関わりを厳しくしているかというと、彼らから過去に何度も「ゆすり、たかり」を受けたからとのこと。

何かしらの写真や動画を撮られてしまい、後日、滅茶苦茶な要求を押し付けられ、それを断れば週刊誌に流すと脅されてしまった事務所は、吉本だけではなく数知れません。

しかもそれは一度では終わらず、味をしめた組織は、何度となく繰り返しゆすりたかりを、永久に続けてきます。

また反社会勢力との関係が報道されると、スポンサーからクレームが入り、CMやドラマの降板を余儀なくされるので、有名人は誰かと一緒に食事をするだけでも、かなり慎重にならなければなりません。

加藤浩次が語る入江の甘さ?

極楽とんぼの加藤浩次さんは、自身がMCを務める番組内で、カラテカ入江についてコメントを発表をしました。

まずそもそも闇営業とは何なのか、例えば知り合いの結婚式や2次会で司会をお願いされ、それで5万円10万円もらったとする。これは完全な闇営業。しかし全部の仕事を、吉本を通さないといけないということではありません。

また、詐欺グループとの関わりについても、相手側が自ら自分たちは詐欺グループですと名乗るほど、そんな間抜けなことはありえない。だから入江も当然、相手の建前のビジネス、エステの会社ということを信じて、付き合っていたはずです。そういう意味では、入江も騙された被害者。

だけども、ちゃんと相手のことを調べずに、とりあえずお金たくさんくれるからという理由で、安易に付き合ってしまったのは入江の甘さ。と繰り返していました。

ネットでの反応