三船美佳が美容師と再婚?お相手の顔写真とは?娘・蓮音のコメントなどもご紹介

タレントの三船美佳さん、36歳が再婚することを、テレビ朝日系の番組「朝だ!生です旅サラダ」内で、公式に発表しました。

かつて16歳で、当時40歳の高橋ジョージの妻となり、話題となりましたが、18年後にあえなく離婚。

そして、今回二度目の結婚となりました。再婚相手の男性についてや、高橋ジョージとの間に、できた子供のことなど気になる情報まとめましたので、ご紹介します。

三船美佳さんまさかの再婚!?


高橋ジョージと結婚した当時は、まだ16歳だった三船美佳さんでしたが、今年でもう36歳。娘さんも、すでに14歳になります。

しかし、18年間もの結婚生活を終えて、二度目の新婚生活を送るにしてはかなり若い。

今回結婚することとなったお相手とは、1年半ほど前に友人の紹介で知り合ったそうです。

そこから、真剣交際がスタート。そして、ついに今年婚約することとなりました。

男性とはすでに、大阪市内の区役所で、婚姻届も提出しているそうです。

テレビで、結婚について心境を聞かれると、涙を浮かべながらこのようなコメントをされていました。

うれしい。

旅サラダがなかったら、大阪に住んでいないから。

三船美佳の再婚相手とは?


結婚のお相手ですが、一般人ということで、顔写真や名前などの情報は、非公開となっていました。

公開された内容は、以下のようになっていました。

  • 年齢:39歳
  • 住所:大阪
  • 身長:180cm以上
  • 職業:美容室経営

経営されている美容室は、大阪府内で50年以上も続いているお店になります。

三船さんは、男性の印象についてこのように、説明してくれました。

彼は平和のかたまりのような人で、みんなの幸せを願ってくれるような人

娘さんとは、交際当初から顔を合わせていたそうで、子供からは反対どころか逆に、一番後押ししてくれたと話します。

兵庫県・淡路島のビーチで、プロポーズをした際も、娘さんもいる前で、三船さんにプロポーズしたそうでなので、これならすぐに家族仲が悪くなることはありませんね。

子供の顔は?三船美佳と高橋ジョージの娘を紹介

子供の顔は?三船美佳と高橋ジョージの娘を紹介

三船さんの子供については、このようになっています。

  • 名前:蓮音(れおん)
  • 誕生日:2004年11月9日
  • 性別:女の子

どこの学校に、通っているかなどの情報は、公開されていませんでした。

三船さん自身が、インターナショナルスクールに通われていたので、もしかすると娘さんも、似たような学校に通わせているのかもしれません。

絵を描くのが、趣味であり特技だそうで、度々三船さんのインスタにも、娘さんが描かれたイラストが投稿されていました。

母親の結婚について、娘さんからは、「弟か妹が欲しい」と言われたと話していますので、2人の結婚については、賛成してくれている印象があります。

三船美佳のプロフィール

俳優の三船敏郎の娘として、1982年に誕生する。

母は、本名が大野照代、芸名は喜多川美佳でした。

しかし、両親の関係は少し複雑で、いわゆる内縁関係にありました。そのため、父からは公には、一度も認知されずに育ちます。

俳優と女優の両親を持つ三船美佳は、当然のように自身も芸能界を目指すようになり、97年の15歳で大河ドラマ『毛利元就』に出演。

そこから、バラエティ番組にも顔を見せるようになります。

翌年には高橋ジョージさんと結婚。6年後の22歳の時に、第一子の長女が誕生。

問題は、その10年後に起きます。

高橋さんと離婚調停中であることを、三船さんは公表。その理由として、高橋さんから受けた暴言・外出制限などモラルハラスメントが、大きく問題となりました。

けれど、それが全て嘘だったことが発覚。それだけではなく、三船さんは逆に高橋さんに、三船さんの親、それも自分のことを認知していなかった父親の借金をわざわざ自分が相続し、それを高橋さんに全額払わせていたことが、世間に公となってしまいます

借金を全額肩代わりしてくれた高橋さんに、対して言った言葉が、「もう用済み」だったことも判明してしまい、一気に三船さんはメディアから大バッシングを受けることに。

それだけでなく、離婚前から不倫していた事実もばれてしまったことから、ついには「くず」と呼ばれるだけの存在となりました。

三船美佳再婚への反応

日本の離婚・再婚問題

近年、日本の離婚率は年々上昇傾向にあり、もはや長年ずっと夫婦円満な家庭の方が、かなり珍しくなってきました。

統計によると、全国の夫婦の数は約64万組。そのうち約27%が、再婚夫婦となっています。

さらに、ひとり親家庭というのは、140万世帯と圧倒的な数となり、子連れ再婚を専門にしている結婚相談所や、子連れ再婚家庭の教育問題に取り組む専門家まで、誕生しています。

そんな離婚大国となった日本ですが、離婚する当人たちはともかく、問題となるのはやはりその子供です。

シングル家庭だと、親が苦労している姿を見ている分、心配かけまいと本音をなかなか言い出せない子供が多く存在します。

それが、思春期ともなると反抗期らしい反抗期も起こせないまま終わるか、極端にグレてしまうかの両極端に走る可能性が高いです。

子連れで再婚する際は、新しい親となる人は、お相手だけでなくその子供も同時に、愛せるくらいの心の余裕を持てる人でないと、難しいのではないでしょうか。