ロンブー田村亮が闇営業した理由とは?田村淳や加藤浩次をも裏切り謹慎処分

ロンブーの田村亮さんですが、相方の田村淳さんを裏切ったとして、現在大きく問題となっています。

その裏切った内容や、なぜそのようなことをしたのか、ご紹介していきます。

ロンブー田村亮はなぜ闇営業を?

レギュラー番組も抱える大物芸人の田村亮さんですが、なぜこのような闇営業をしたのでしょうか。

売れない芸人が、生活費を稼ぐためにやってしまいましたというのなら、まだ多少は理解できなくもないですが、これだけ売れておきながらまだ得体の知れない相手と闇営業をする必要があるほどに、お金に困っていたのでしょうか。

今回の騒動で、一番大きく取り沙汰されたカラテカの入江さんですが、彼はこの忘年会の出席と芸人の紹介手数料として、300万円の振込が口座にあったそうです。

さらに、この中から宮迫さんへは、100万円ほどの支払いがあったと伝えるメディアもあります。

出席した芸人は合計で13人ですが、残り12人(入江さん除く)で残額200万円を分け合ったのでしょうか?

ロンブー田村亮の報酬額

亮さんですが、出席した忘年会では、入江さんと一緒に司会役をしたいた様子が、当時の出席者の撮影動画などから判明しています。

ということは、それなりの報酬額をもらっていてもおかしくはありません。

週刊誌関係者によると、亮さんは宮迫さんと同じ100万円受け取った話もあれば、入江さんが30万円の仲介料を受け取り、残り170万円を他の12人で分配したという話もあります。

そうなると、亮さんの受取金額は約8万円という可能性も。

犯罪収益等収受罪や脱税で逮捕される可能性

犯罪収益等収受罪ですが、特殊詐欺グループが騙し取った金を、受け取っていた場合は最大で懲役3年の判決が出ます。

けれども時効が3年のため、すでに時効成立しており、この件で芸人たちが逮捕されることはないとのこと。

しかし、脱税の件がまだ残っています。

時効まで7年あるため、これまで誰にも報酬は受け取っていないと話していたのならば、当然税務署にも話していないことになるので、脱税に該当します。

ロンブー田村亮が田村淳を裏切ったワケとは?

ロンブーの田村亮さんですが、当初は詐欺グループの忘年会で、報酬をもらっていないとしていましたが、実際はしっかりともらっていたことが発覚しました。

このことについて、相方の田村淳さんから電話で聞かれたそうですが、最初はもらっていないと話していたそうです。

その言葉を信じていた田村淳さんですが、後から報道で実はもらっていたことが発覚。これに淳さんはは大激怒。

これまで名前が似ていることで、田村淳さんが闇営業をしたと、誤報されるなど(デイリースポーツなど)、被害に会いながらも亮さんを味方してきた淳さん。

相方に裏切られたショックは、計りきれないものがありました。

田村淳と田村亮の仲に亀裂


ロンブーファンの間では、正直淳さんと比べて亮さんは、面白くもなく影も薄いため、淳さんが一緒に芸能活動をする意味がわからないという声も多数ありました。

それでも、これまで一緒に売れない時代も頑張ってきたことから、亮さんと活動を続けてきた淳さん。

それが相方に黙って犯罪組織相手に闇営業をし(それも司会役)、挙げ句には問題として取り上げられると、相方にお金をもらっていないと嘘をついた亮さん。

相方を裏切った理由

なぜ亮さんは相方を、裏切ったのでしょうか。

一説には、まず宮迫博之さんら他の芸人への配慮があったというものです。

宮迫さんらがもらっていない中、自分だけ正直にもらいましたと話しては、宮迫さんが嘘を付いているのでは? と即座に周囲から疑われることになります。

こういった事態を避けるために、歩調を合わせて嘘をついていたのではないかという見方もあります。

田村淳や加藤浩次からのコメント

裏切られた田村淳さんですが、嘘が発覚してからは「もう亮じゃない! 軽蔑する! 」と落胆しつつも激怒していました。

正直者で真っ直ぐな所が取り柄だったため、そこがなくなってしまえば、もはやそれは亮じゃない! などと続けてツイッターで言葉を綴っています。

加藤浩次のコメント

加藤さんは亮さん本人から、「入江からノーギャラですけどと誘われ、フラッと行った。相手の素性はノーギャラで警戒してなかった、すみません」と謝罪のコメントを、ラジオ番組内で受け取っていました。

けれども後日、嘘が発覚してからこのような電話があったとのことです。

嘘をついてすみませんでした。すみませんでした。本当、嘘をついてすみませんでしたって。

今日までずっと辛かったです。ずっと嘘を突き通すのか。自分はこっからどうやって生きていくのかって言うことを考えてた

それに対して加藤さんは、「何でそんな嘘をつくんだ。その時に全部全て正直に言っていたら、こんな事にならなかった可能性があるし、ことが全然違う形に進んでいたぞ。

全部お前らが嘘をついたことによって、こういう形に広がって謹慎までなってしまったんだぞ」とはっきり言ったそうです。

闇営業の概要

闇営業に参加していたのは、下記の13名です。

  • 吉本興業の芸人
    宮迫博之(雨上がり決死隊)
    田村亮(ロンドンハーツ1号2号)
    レイザーラモンHG
    福島善成(ガリットチュウ)
    くまだまさし
    パンチ浜崎(ザ・パンチ)
    木村卓寛(天津)
    ムーディ勝山
    八十島宏行(2700)
    常道裕史(2700)
    ディエゴ(ストロベビー)
  • ワタナベエンターテインメント
    松尾陽介(ザブングル)
    加藤歩(ザブングル)

吉本興業は参加者全員の活動を停止し、謹慎処分とすることを決定。

事件概要は、5年ほど前に上記芸人らが特殊詐欺グループの会合に、参加して金銭の授受があったことでした。

当初は金銭の授受がなかったとされていましたが、事務所が丁寧に確認を行った結果、金銭を受け取っていたことが発覚。

もしこれがもうあと2年前の出来事であれば、警察沙汰にもなりかねませんでした。(現在では時効成立のため無効)

吉本興業は今後、さらにコンプライアンス研修を徹底し、所属タレントの一層の強化を図っていくとのことです。

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