レイモンド淡海保育園の記者会見のマスゴミに批判の声?大津市の交通事故で園児死亡

5月8日、滋賀県大津市で車2台の衝突事故が発生。これにより、歩道を歩いていた園児が、巻き込まれ2人が死亡、1人が意識不明の重体となる事故が、発生しました。

この事件に対して、事故の被害となったレイモンド淡海保育園が、報道陣を前に記者会見を発表。マスコミ関係者から、厳しい指摘の声が相次ぎました。

これに対して、ネット上では多くの疑問の声が、沸き起こっていますがその理由とは、いったい何なのでしょうか。また事件の概要についても、ご紹介していきます。

大津市で起きた交通事故の内容とは?


5月8日10時過ぎ、滋賀県大津市の大萱6丁目にある交差点にて、新立文子容疑者(52)が運転する車が、右折しようとした所、直進していた車と衝突。

ぶつかった衝撃で、歩道で信号待ちをしていた保育園児と保育士、合わせて16人の列に、この車が突っ込みました。

これにより、16人全員が病院に搬送されましたが、伊藤雅宮ちゃん(2)と原田優衣ちゃん(2)が死亡、男の子(2)1人が重体となっております。

事故の原因と犯人の逮捕状況

衝突事故を起こした、2台の車の運転手は、両方とも一時逮捕されました。

事故の原因は、優先道路を走っていた直進車両に、気づかずに右折しようとした車の不注意であることが判明。

直進車両の車を、運転していた女性は釈放となりました。

事件現場となった交差点は、見通しが悪く交通量も多いことなどから、事故が絶えない場所だったとのことで、警察はさらに詳しく原因を調べています。

記者会見の内容は?なぜ疑問の声が?


事故が発生した当日8日、被害にあったレイモンド淡海保育園の関係者が、記者会見を発表しました。

保育園関係者は、記者からの厳しい質問に答えつつ、終始謝罪の言葉を述べています。その中央の席で、園長・若松ひろみさんは、号泣している姿が、印象的でした。

防げたかもしれないとはいえ、交通事故の完全な被害者である保育園側に、その責任を追求し関係者を追い詰める記者に、その会見動画を見た視聴者からは、批判の声が殺到しています。

レイモンド淡海保育園の紹介

  • 住所:滋賀県大津市萱野浦2-1
  • 園児定員数:70名
  • 社会福祉法人檸檬会 理事長
    前田 効多郎
  • 社会福祉法人檸檬会 副理事長
    青木 一永
  • レイモンド鳥越保育園 保育士
    上野 優太
  • レイモンド花畑保育園 保育士
    関 光

東海道本線「瀬田駅」近くにある、こちらの保育園は、社会福祉法人檸檬会が設立運営されています。

「人・命を愛する心」、「自然と共に生きる心」、「想像(創造)する心」の3つを保育理念に掲げ、様々な体験型学習を、積極的に取り入れてきました。

近代的で真新しい施設内には、子供が安心して遊べる広場や、茶道・野外調理実習、ネイティブの教師による英語教育など、積極な活動を行っています。

ネットでの反応