海原秀展の顔画像やFacebookは?ワールド牧場の前社長が約8億円分の大麻栽培で逮捕?

ワールド牧場の前社長としても知られる、海原秀展被告が2019年1月に、大麻取締法違反の疑いで逮捕された事件で、先日起訴されていた子がわかりました。

海原氏は、1300株以上の大麻草を販売目的で栽培し、他にも17キロほどの植物片も、所持していたとのことです。

これらの時価総額は、最大約8億円にも上り、これだけの量の麻薬を街中で栽培していたことに、衝撃が走りました。

起訴されることとなった、海原氏ですが、一体どの様な人物なのでしょうか。事件内容と合わせて、ご紹介していきます。

ワールド牧場前社長の海原秀展の犯行内容とは?

海原秀展氏は、2018年9月から5ヶ月に渡り、大阪府富田林市内の住宅街の倉庫で、大量の大麻草を栽培していた容疑で、2019年1月に逮捕されました。

倉庫内には、所狭しと1000株以上の大麻草が栽培され、スタッフ数人で大麻草の枝を挿し木したり、水や肥料、人工光を当てるなどして、育てていたとみられています。

捜査関係者の話では、海原氏は営利目的ではなく、あくまで客でしかないと話しているという。

しかし実際の所、警察の調べでは、海原氏が指示役となり、平成24年頃から大麻草の栽培・加工・密売をしていたことが、明らかとなっております。

すでに、事件関係者10人が逮捕され、8億円もの大麻草・乾燥大麻が押収されました。

工場となっていた倉庫は、24時間体制で可動しており、栽培用の大型照明器具などが、非常に目立っていたため、周辺住民も以前から不信感を募らせていました。

海原秀展の顔画像やFacebook、経歴などは?

  • 名前:海原秀展
  • 年齢:51歳
  • 住所:大阪府羽曳野市

Facebookアカウントは事件があってから、アカウントが削除されていましたが、以前取材を受けた際の写真がありましたので、ご紹介します。

海原氏は、大阪府河南町にある観光牧場「有限会社ワールド牧場」の社長でしたが、容疑者として逮捕された約1ヶ月後の2月25日に、社長を辞任しました。

また同社以外にも、和歌山市から委託された「和歌山公園動物園」も運営しており、逮捕から1ヶ月後の3月11日に市は事件を把握、今後運営の委託を継続するかどうか、検討しているとのことです。

また、本人のアイコン画像として、白髪で口の周りに髭をはやした画像が、出回っていますが、本人とは似ても似つかない画像です。

実際の所は、短髪刈り上げで、かなり恰幅のいい人物であり、髭なども一切生えていませんでした。

ワールド牧場とは?

ワールド牧場とは、動物たちとのふれあいををテーマにした、一種のテーマパークであり、場所は大阪府南河内郡河南町にあります。

敷地内では、約140種類約1,500頭羽の動物たちが暮らすほか、バーベーキュー場や、飲食店街、イルカ・クジラとのふれあいプールや、ドッグラン、釣り、バッテリーカー、天然温泉など様々な設備を備えます。

また隣接するゴルフ場とも一体となり、大阪府内でも有数の一大レジャースポットです。

この施設は、以前から行政との癒着が問題視されており、今回の事件をきっかけに、様々な問題が露見されることが予想されています。

大麻栽培の罪の重さ

大麻の栽培した際の罪の重さは、状況によってかなり異なります。

大麻栽培の目的が、個人使用であれば、執行猶予3~4年、懲役1~2年となりますが、今回のように営利目的であれば、執行猶予がつくことはほぼなく、懲役3~6年と罰金150~200万円の両方が、科せられます。

個人使用が目的であれば、多くの場合執行猶予が付くことが多いですが、今回は1000株以上の大量の大麻を所持ていたことから、海原氏には実刑判決が科せられる可能性が高いです。

また、初犯ではなく、再犯であった場合は、使用目的が個人的なものでなかったとしても、執行猶予がつかずに実刑が科せられる可能性が高くなります。