悠仁様脅迫の長谷川薫容疑者を逮捕!包丁脅迫事件の犯人の顔写真や経歴などを紹介

長谷川薫容疑者が、建造物侵入などの罪で、逮捕されたことが、警察からの発表で明らかになりました。

長谷川容疑者は、秋篠宮家の長男・悠仁様が、通われている中学校で、机の上に包丁を置いた疑いが、持たれています。

この男、いったい何者なのでしょうか。犯行内容などについてもご紹介していきます。

長谷川薫のFacebookや顔画像、経歴について

  • 名前:長谷川薫(自称)
  • 年齢:56歳
  • 住所:京都府内
  • 職業:不詳
  • 逮捕理由:建造物侵入容疑

身分証もなく、ホテルに滞在していたため、警察側は未だ何も犯人の情報をつかめていません。しかし、その話し方などから、中国人ではないかと言われています。

犯行当時、長谷川容疑者は青いヘルメットと作業着を身につけ、工事関係者を装っていました。

業者の人間だと、思い込んだ学校側は何ら不信感を抱かずに、学校内へ容疑者を招き入れたそうです。

犯行を終えた長谷川容疑者は、その後、平塚駅前にある東横インに潜伏していたところを、警察が発見。逮捕となりました。

包丁脅迫事件の概要とは?

長谷川容疑者は、26日午前11時ごろ、東京都文京区にあるお茶の水女子大付属中学校に、インターホンから学校職員に「水道工事で呼ばれた」と嘘をつき侵入。

その後、秋篠宮家の長男・悠仁様の机に、2本の包丁を棒にくくりつけたやりのようなものを置いて、学校を抜け出しました。

その時間、悠仁様たち生徒は、幸運にも授業で教室にはおらず、けが人などは一人もいませんでした。

長谷川容疑者は、そのまま地下鉄を使って、宿泊先だった平塚駅前のホテルに、戻ったそうです。

白昼堂々の犯行であり、学校側のセキュリティを、嘲笑うようなこの犯行に世間は驚愕。また、天皇ご退位と新天皇ご即位を前にしたこの時期に、このような犯行に及んだことは、非常に高い悪質性を感じられます。

また同中学校には、以前から皇族の入学を批判する内容の電話が、数件かかっていたことがわかっており、警察が引き続き捜査しています。

お茶の水女子大付属中とは?

お茶の水女子大付属中とは、東京都文京区大塚にある国立の中学校。

高等学校・大学に入学できるのは女子生徒のみですが、幼稚園・小学校・中学校までは、男女共学であり、男女比は1:2と決まっています。

校章には蘭と菊の模様が使われており、校歌を作詞されたのは、明治天皇の皇后であり、作曲をしたのは宮内省雅楽課です。

 

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