岡田准一と安田顕がしゃべくり007に登場!超天才演技少女、関水渚とは?

今夜のしゃべくり007は、目力の強い俳優、口元がだらしない俳優の二人が登場!

ジャニーズモノマネ披露や変わり者エピソードを発表します。

そして、演技経験ゼロにして、千人越えの中からオーディションで、選ばれた超天才演技少女がしゃべくり初登場!ぜひご覧ください。

しゃべくり007で岡田准一と安田顕が登場

目力の強い俳優と口元のだらしない俳優と言われ、登場したのは、岡田准一(V6)安田顕。

安田顕は、最近食べているものが口からこぼれちゃうんですよと笑いながら話します。

岡田准一の悩みとは

まず、岡田准一の悩みについてのトークが始まります。

レッドカーペットを歩くときに手を差し伸べていいのか分からないと悩みを打ち明けます。

女優さんがヒールを履いているとき、階段を上ったり、下がったりするときに手を差し伸べていいのかという悩みです。

すると、有田哲平(クリームシチュー)が安田顕含め、我々はアウトですけど、岡田准一は、大丈夫でしょと言います。

すると、安田顕は、レッドカーペットなどで女優に手を差し伸べた経験があると話します。

安田顕に上田晋也(クリームシチュー)がお手本見せてあげてと話し、徳井義実(チュートリアル)が女性役になり、実践してみせます。

すると、徳井義実は、安田顕が差し出した手にエェ!と言い、嫌がって無視し、階段を一人で降ります。

嫌がらずやれよと上田晋也に言われ、やってみるが、それはエスコートじゃなく連行ですと上田晋也に突っ込まれる安田顕。

そして、岡田准一がやってみると、安田顕より全然いいよと言われます。

嫌がられたパターンもやってと堀内健(ネプチューン)が言い、嫌がられたパターンにも応じてくれる岡田准一。

安田顕のプライベート秘話

安田顕は、休みの日は何をしているの?と尋ねられると、基本一人で過ごし、この前も伊勢神宮に一人で行ったと話します。

すると、一人寂しくないの?と上田晋也に言われ、ご飯を食べるときには寂しいなと感じたと言います。

そして、安田顕のプライベート写真を三枚公開。

一枚目は、ご飯と一緒に無理やり映った安田顕の顔が。

インスタグラムで好きな人をフォローしているが、食事だけ載せている場合がよくあり、その人が見たいのにと思うと話します。

でも、その人の、こんな美味しいご飯を食べたというのを伝えたいのも分かると話し、自分の思いと他人の思いを合わせた結果がこうなったと言います。

安田顕が雪駄を履く貴重な写真

普段は雪駄ばかり履いているという安田顕だが、今日は下駄で来たため疲れたと言い、スタジオは笑いに包まれます。

三枚目は、安田顕が人間ケーキになった写真。

事務所の後輩の結婚式に、ケーキ入刀じゃなく、安田顕入刀に喜んでくれたと話します。

しかし、難点があって、新郎新婦よりも早く入って準備しなきゃならないとコメントし、笑わせました。

安田顕の変人エピソード

安田顕は昔から変わり者だったというエピソードを公開。

机の下で仰向けになり、机の木目を眺めていたというエピソードを話します。

そして、お父さんも変わり者なんですよねと上田晋也に言われると、いや変わり者じゃなくて面白い人だと言い、お風呂に水を満タンに張って、今から屁をするとビッビカビーって鳴るぞと言われ、本当にビッビカビーと鳴ってすごいと思ったという昔のエピソードを話し、変わり者じゃないかとツッコマれます。

お母さんは?と聞かれると、カレーが目の前で倒れて、私じゃないと言うと家族全員が変わり者だということが判明しました。

岡田准一が子供の頃のエピソード

岡田准一は、喋らない子供で、お母さんが心配になり、病院に連れて行ったぐらいだと言います。だが、病院で個性だと言われたと話します。

喋らない子供だったが、二駅隣まで小さい子供が乗る車で行ったり、自転車の補助輪なしに三歳で乗れたりと運動神経は良かったと言います。

そんな岡田准一の初めての言葉は、それは違うと思うだったと言い、笑いを誘います。

そこでテレビでやったことのない持ちネタがあると言い、披露することに。

一つ目は、骨折した時の長野博で、二つ目は、十年後台宙失敗した時の長野博です。

二つ目はまだテレビで一度も披露したことがないと言います。そして、二十三年前バク転練習で骨折した時の長野博を披露します。

これをテレビで披露したら怒られるかなと思っていたが、長野博は仏のように優しいので、骨折したのは、逆手だよと優しく言われただけだったと言い、みんなが口々に優しい、仏と口にします。

二つ目をひろうすると、みんなにバカにしてるだろうと非難されます。

苦手な女性について

安田顕は、衛生面にうるさいのに、寿司屋のカウンターに座る女性だと言い、おにぎりは手袋で握ってもらわなきゃダメなのに?と疑問を発表しました。

もう一人は、何でもかんでも怖いという女性も苦手だと言い、何が?なんで?と思うと不思議だと話しました。

岡田准一は、どう?と聞かれると考えたこともないと言います。

めんどくさい男エピソード

めんどくさいこだわりを話す企画です。

一つ目は、スピーカーのベストポジションを探る。安田顕は、カーテンの後ろにスピーカーを置くので、そのポジションにこだわっているという。

二つ目は、無になってフラフープができる。岡田准一が、フラフープが落ちないように頑張ったりすることなく、フラフープを回せるという。

しかし、全くできず、令和史上最悪な企画だよと言われ、それに対し、上田晋也は、いや平成も含めてだわと非難を受けます。

三つ目は、女の人と挨拶する時の目のやり場に困るという安田顕。女の人が挨拶の時胸を押さえて、頭を下げるのが、そんな気は無いのに、気に食わないという。

いろんな人がいろんな提案をする中、堀内健の横にお辞儀するという提案が採用されます。

すると、堀内健はまさか通ると思わなかったと驚きな様子でした。

超天才演技少女の関水渚とは?

演技経験ゼロでヒロインを勝ち取った超天才演技少女、関水渚が登場。

彼女は十八歳の時にCMデビューをしたが、演技は『町田くんの世界』が初めてだという。

千人を超えるオーディションで、ヒロインを勝ち取りました。

北島プロデューサーに聞くと、オーディションの時は関水渚は、部屋に入ってきた時から泣いていて、一度休んでもらったが、何度呼んでも泣いていて無理かなと思ったが、最後の最後に芝居をしてもらったら、オーディションの芝居で初めて泣きそうになる程すごかったと話しました。

関水渚の涙の作戦

監督のファンだったため、緊張とお会いできた嬉しさから涙が堪えられなくなったと言います。

すると、有田哲平は、今泣いてないということは、しゃべくり007には出たくなかったのかな?と意地悪な質問をします。

そして、しゃべくり007のどこが好きか何ながら答えてと堀内健が言い、泣き真似をしながら、私が何を言っても拾ってくださって、救われていますと言います。

そんな関水渚に、泣き真似ではなく、本気で泣くことできる?と聞くと、相手役と設定を考えてくれればと話します。

そこで、みんなが上田晋也にしゃべくり007が終わった後、挨拶に行き、ダメ出しをされるというパワハラな設定にしようと話し、上田晋也にいつもみたいな感じでと言う有田哲平。

お芝居を始める関水渚

いつもみたいな感じってなんだよと怒りつつ、お芝居をスタートさせ、今日は全然喋れなくてすみませんと謝る関水渚に、バラエティむかないんじゃないときつく言います。

そんな中、みんなは、俺らは良かったと思うけどねと言い、おい!とツッコむ上田晋也。

すると、原田泰造(ネプチューン)が泣き役に立候補し、自ら上田晋也に怒られる立場に。

うまくできなくてごめんねと話すと、今日に限ってじゃなく、ずっとだよと言い、頑張るよと言う原田泰造に、頑張るよくらいなら辞めちゃえとキレる上田晋也。

しかし、愛情があるなら言ってんだろうと言うと、うん、わかった、ありがとうと言い、一向に泣く気配のない原田泰造に、関水渚は、有田哲平に促され、早く泣けよ!と怒鳴ります。

すると、涙が出てこないんだよ!と逆ギレする原田泰造に、じゃあなんで立候補したんだよ!とみんなに責められました。

しゃべくり007の感想

今夜の一組目は、安田顕と岡田准一の豪華な二人の俳優がゲストでした。安田顕が有田哲平に、芸人たちと同じ部類に扱われていて面白かったです。

岡田准一のエスコート姿は、キマっていて、かっこよかったです。安田顕のプライベートエピソードは、変わり者具合に驚きました。

インスタグラムの投稿写真もクセがあって、面白いと思いました。

岡田准一の子供時代のエピソードは、初めて聞いたため、心配して病院に連れてかれるほど、喋らない子だったなんて想像できないのでびっくりです。

ですが、運動神経は昔から良かったと言っていて、さすがだなと感じました。岡田准一の長野博のモノマネには、大笑いしました。

無になってフラフープをするという企画も面白く、岡田准一は、クールでかっこいいというイメージだったため、こんな面白い人だったんだと初めて知りました。

安田顕と岡田准一のコンビが、面白く、マッチしていて、いいコンビでした。そして、二人目のゲストは、演技経験ゼロで、千人超えのオーディションから選ばれた才能の持ち主の関水渚でした。

関水渚は、バラエティにもまだ不慣れな中、しゃべくりメンバーに振り回されていました。上田晋也が関水渚に怒るシーンでは、本当に怖かったです。

原田泰造がなぜか泣き役に立候補して怒られるシーンには、怒られていながらも、愛情があってほっこりしましたし、しゃべくりらしいオチでした。今回もとても楽しめました。